ぷつっと終わった街、ポンペイ。夫婦のすり合わせはいつでも大事《ウザレポ海外旅行記・ナポリ10》

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※なんちゃってリアタイ記事です(詳細は記事末尾へ)

ちょっと
気がのらない部屋で
過ごすことになった
1週間弱
外に目を向けましょってことで
観光に行ってきたよー

あの山へ

ナポリにきてから
時々しれっと出てくる
この山
ヴェスヴィオ火山

あら、美しい✨

紀元79年に
突然大噴火したという
このどえらい大噴火で
麓の街がまるっと
飲み込まれてしまった
突然の火砕流に
逃げる術のない人々と
街全体は
その後
1700年あまり
地中に眠り続けていたという
(発掘の始まりは18世紀以降)

ちなみに
フニクリ・フニクラ
という歌は
この山に以前あった
火山鉄道のCMソング
歌詞に出てくる
「赤い火をふくあの山へ」は
この火山のこと

性懲りも無く夫に任せた件

ナポリから
ポンペイへは
列車で3-40分で着けて
2種類列車が走ってる

  • チルクムヴェスヴィアーナ
    ローカル線
    片道2−3ユーロ
    本数多いが
    混みやすくスリ多し
  • カンパニア・エクスプレス
    観光客向け快適列車
    エアコン完備・指定席あり
    片道15ユーロ(往復25ユーロ)
    1日4便

性懲りも無く
岩男(夫)に
移動を任せたら
………
普通列車とるよねー

行き帰り
なんとか座れたから
まぁいいけど…
諸々考え合わせると
カンパニア・エクスプレスの方が
よかったなー

ポンペイ遺跡

入場チケットは
コロッセオの時と同じく
Viatorで
オンライン購入

サクッと入場できる

遺跡は
無くなった街ごと
歩いて見ることができる
(故にとにかくだだっ広い)

壁に残った落書き
宣伝文句やかまど後
ある日ある時
ぷつっとなにもかもが
灰に埋もれて
静まりかえった記憶が
街に刻まれていた

ポンペイ遺跡の中で
有名なのが
人型の石膏像
あっという間に
火山灰に覆われて
事切れた人々
そのまま
ゆっくりと時を経て
体の形のまま
堆積物が固まり
空洞ができたという
そこに石膏を流し込み
犠牲者の形を
作ったイタリア人がいたのだ
(発掘責任者・フィオレッリさん)

石膏はあった
何体も何体も…
大人も子供も
赤ちゃんも
ここが作り物なんかじゃなく
本当の本当に
現実だった事実が
ちょっとその場を
静かに感じさせた

外はいい天気

時はいつだって
流れるね

事前が大事

見たいところ
一通り見回って
遺跡内のカフェへ
避難した

この日は
めっちゃいい天気で
気温もぐんぐん上がってたから
ジェラートが美味しい♡

遺跡内も
カフェも
世界各地から
観光客で大賑わいだった
もうすっかり
オンシーズンみたい

年配のご夫婦が
とても多かったけど
ほとんどは
地図を持ち
目を輝かせた夫さんと
疲れ果てて
生気を失ったお嫁さまのペア
他人事ながら
いろいろ心配になった
年配の旅行は
事前すり合わせ
大事だなー

少し小高い場所にあるカフェから
火山を眺める

全てを灰にした山
それでも
美しいものは美しい

体力、いる

ジェラートの後
すぐ駅に向かい
とっとと帰った

帰りの列車も
激混み
(夫婦のすり合わせ大事。まじで)

宿になんとか戻り
サクッとパスタで
ワインとビール
あー疲れた
でも楽しかった
こんなに歩き回ったのは
久しぶり!

改めて
旅行って
本当に体力いるね
_:(´ཀ`」 ∠):

平和な世の中を望んでいます

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主にストーリー・リール
更新です
動画メインになるので
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また違った雰囲気が
楽しんでもらえるかも♡
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