※なんちゃってリアタイ記事です(詳細は記事末尾へ)
4軒目を
チェックアウトして
ナポリ5軒目の宿に向かう
陽キャ警察官が
白タクしてくれた
「ナポリにいる間
困ったら連絡して。
助けるし
観光の仕事も
請け負うよ♡」と
言い残して去っていった陽キャ
いやー、眩しかったわー
部屋って6階ですよね?
5軒目の宿は
中心部
ウニベルシタ駅(Università)の
近くにあった
チェックイン前
11時には荷物を
置かせてくれるという
管理人の好意に頼って
やってきたのは
6階建ての古いビル
こういう建物の
一部の部屋や
時には階ごと
ホテルや民泊として
営業している
ローマでもよく見かけた
待ち合わせ時間に
やってきたのは
とてもおとなしい
静かな話し方をするカップル
丁寧に鍵の説明をしてくれる
じゃぁ、部屋に
荷物をおきましょう
という段になって
二人の様子が
おかしくなった
エレベーター前で
ばたついている
彼が上に登っては
彼女がボタンを押す
箱は降りてくるが
1階の半ばで止まり
扉が開かない…
( ゚д゚)…こ、壊れました?
聞くと
申し訳なさそうに
うなづく管理人
もちろん
彼らのせいでは
まったくない
ないんだけど
………
部屋って6階だよね?
ばかでかスーツケース
2個持ちの50代夫婦
戦慄((((;゚Д゚)))))))
ヨーロッパの建物は
天井が高い
入り口なんか
2階分はゆうにある
つまり
それだけ階段も長いorz
どうすんのこれ?
戸惑っていると
男性の方の管理人が
「大丈夫
僕にまかせて」と
あっという間に
スーツケースを持って
上に上がって行ってしまった
ありがたい
ありがたいんだけど
二つ大きな懸念がある
・私たちは自力でのぼるってことだよね?
・あげた荷物、下ろす時エレベーター直ってるの?
そんな心配をよそに
荷物ははるか6階に
とっとと上がってしまった
(ありがとうございます🙏)
そして部屋に入れるのは
3時間後
その場では
もうどうしようもないので
鍵を受け取り
部屋番号を確認して別れた
※ヨーロッパなので階の数え方が違って、1階は0階(Gともいう)。私たちが泊まる部屋は呼称としては『5階』です。ここでは、わかりやすさ優先で『6階』と表現しています
わーくだうん
不安を抱えつつ
街にでた
ナポリの街歩きは
面白い
高級ブティックの
すぐ横の通りが
庶民向け商店街の
塊だったりする



活気ある街を
ぶらついて
時々、あれこれ
食べたりして
買い物を済ませて
宿に戻った
エレベーター
直ってるといいなー
淡い期待をもちつつ
建物に入ろうとすると
入り口のドアが
開いたままになってる
ここはオートロックで
キーをかざして開くが
そのドアが開いたまま…
入ると薄暗い
古い建物は
薄暗いことが多いけど
それより一段と
薄暗い
ところどころ
ついてる電気は
どうも非常灯のようだ
エレベーターは
期待虚しく
当然動いてなかった
ちょうど降りてきた女性が
何やら話しかけてきた
建物全体について
何やら言っているっぽい
聞き取れたのは
「エレクトリシティ ワーク ダウン」
( ゚д゚)わーく だうん⁉︎
だめじゃん
電気つかないってことだよね?
焦るろんの横で
岩男は呑気に
「エレベーターの電源落としたってことじゃない?」
なんて言ってる
違うと思うー!!
6階まで
なんとか上がり
部屋に入ると
やっぱり停電だった
だって、ワークダウンって
言ってたもん!!
むやみに夫(岩男)を
責める嫁(ろん)
当たり散らしてても
停電はなおらない
とりあえず
管理人に連絡することにした
無性に腹立たしい
管理人に連絡すると
「地域全体の停電」
とのこと
…仕方ない
ただ、時刻は17時半
日の入りは20時頃
あと2時間半で
復旧してくれないと
この暗い建物の6階で
一夜を明かすことになる
不穏な気持ちに
拍車をかけたのが
備品がないこと
・トイレットペーパー
・タオル
・キッチンナイフ
キッチンナイフは
まぁいいにしても
タオルやトイレぺは
いただけない
特にトイレぺは
めっちゃ困る
備品がないことも
管理人にはすぐ連絡した
WhatsAppは
LINEと同じように
既読マークがある
既読にはなるが
返信がないorz
別になんでもかんでも
即時対応してくれ、なんて
言いたいたいわけじゃない
すぐは無理だけど
1時間後には届けるよ、とか
そういう見通しが欲しいのよ
今日届けるのが無理なら
買いに行かなきゃいけないし
熊のように
歩く嫁(ろん)の横で
のんびり新聞(iPad)を読む岩男
無性に腹立たしい
(°ㅂ°҂)
結局、小1時間ほどして
電気がまず点いた
そして
日がくれるぎりぎりくらいに
備品とお菓子も届いた
(お菓子は多分お詫び的な感じだと思う)

ただ、エレベーターは
明日にならないと
無理らしい
「あさイチで技術者が来る」
「きたら『すぐ』直る」
彼(管理人)は
力強く言ってくれたが
ここはイタリアである
絶対にそんなはずない
とはいえ
今どうこう言ってても
始まらない
届けてくれた
お礼を言うと
管理人は帰って行った
古い室内を見回すと
あらが目につく
民泊にありがちな
やっつけ設備や
(一応カーテンはつけました的な素人DIYとか)
備品の驚くほどの少なさとか
(この民泊で初めてエスプレッソマシーンがなかった)
うーん
気持ちを引き立てる要素が
この部屋には
少な過ぎる
自分に伝言
行き場のない気持ちを
抱えたまま
その夜は
早々に寝た
肝心のエレベーターは
次の日の夜になって
復旧した
今週中に直るのか?と
疑っていたから
ちょっとイタリアに
申し訳なく思った(ごめん、イタリア🙇♀️)
古い建物だけど
壁が厚いせいか
音はほとんど聞こえない
石壁で体調不良が
復活しないかと
ちょっと怯えてたけど
大丈夫だった
最上階だったので
日当たりはとてもよかった

頑張って
この部屋の良いところを
拾い集め
結局、当初の予定通り
5泊過ごした
この間
3万回目くらいの
教訓を心に刻んだ
『安い宿は安い理由がある』
………
自分に伝言
_φ(・_・
いい加減覚えて!!
平和な世の中を望んでいます
インスタやってます
こちらの方は
主にストーリー・リール
更新です
動画メインになるので
ブログとは
また違った雰囲気が
楽しんでもらえるかも♡
この機会に
インスタの方も
よければ一度
覗いてみてくださいね
※インスタへの飛び方
PCの場合→画面のQRコードをスマホカメラで読み込み、クリック
スマホの場合→スクショ保存後、画像のQRコードを長押し
⚠️なんちゃってリアタイの注意点⚠️
主に防犯上の理由で、本当のリアタイではありません
そのため、現地の天候・行事etc..などに
齟齬が出ている可能性があります
生ぬるく見守っていただけると幸いです
また、画像についても同じ防犯上の理由で
適宜加工しています。ご了承ください
ランキングに参加しています。よければクリックして下さいね❤️
にほんブログ村


コメント