先日、旅行についての
記事をアップした

旅行中は不満に目が向いて
楽しさの評価は一番低い
でも、時間が経つと
不満は薄れて
楽しかったことが育っていく、って話
まぁつまり
「過ぎれば思い出」
この話
旅行だけじゃなくて
別のことにも
当てはまるんじゃない?
『親』のこと
何かというと
『親』のこと
数年来
距離を置いていた
ろん父母は
去年あいついで
河を渡った
ろん母は
もろもろファンキーな人物

子どもの頃
辛いなぁ
しんどいなぁ
って思うことは
たくさんあったし
大人になってからも
親の話を
理解してもらいづらいことも
地味にしんどさの一つだった
じわじわプラス
でも
時間が経って
二人とも
居なくなって
そういうのが
薄れている
辛いなとか
しんどいなとか
理解してもらえないなとか
シンプルにこう思う
もう過ぎたことだよね
時間が経つにつれて
「わかるな」って気持ちが
大きくなってる
同時に
産んでくれてありがとう
って気持ちも
生まれてなければ
今の楽しさも
幸せも
喜びも
なーんにもなかった
って思うと
本当にありがたい🙏
二人がさくっと
河を渡ってくれたことだって
介護の不安を
一瞬で溶かしてくれた、
とも思ってる
これもとてもありがたい🙏
旅行が終わった後
旅行中の
不満が薄れて
じわじわ思い出が
プラスされていくのと
なんか似てる
過ぎれば思い出
そんなふうに
ろん父母との思い出が
ある意味
美化されてるからと言って
両親の最期に
立ち会わなかったことは
全然後悔してない
むしろ
会わずにいる選択を
したからこそ
過ぎれば思い出なんて
呑気に言える気持ちに
なってるんじゃないかな🤔
ハリネズミ、みたいに
近づき過ぎない方が
いい関係でいられることがある
…まぁ
ろん父母が
今のろんと同じように
思ってたかどうかは
確かめようがないけどねwww
しょうがないよね
それもこれも
過ぎれば思い出
なんだから
平和な世の中を望んでいます
ろん父母って何?どんな家族なの?なんて思われた方は
こちらを是非どうぞ♡

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