答 一緒に暮らせる相手と行く
つまり
夜を一緒に過ごせる相手
50代になって
自分の中で
はっきりしてきた
今は
夫が一番楽
よくも悪くも
気を使わない
無言でも平気
予定が変わっても
揉めない
これに尽きる
楽しみ方が違う件
友達と行く旅行も
楽しいことは楽しい
観光地を巡り
買い物
ランチなんかは
友達と行く方が
断然楽しかったりする
でも
問題は夜
シャワーは
一人でのんびり
使いたい
寝る前は
自分のペースで
静かに過ごしたい
部屋で
一切気を使わず
ぼーっとしたい
もう
他人と同室が
無理🙅♀️
プライベートバスルームが
あれば
ある程度
解決できるかもだけど
それでも
生活のタイミングを
合わせ続けるのは
正直しんどい🌀
旅行に行くことで
気づけた
- オンの楽しみ方
自分のパブリック的
外側でのお楽しみ - オフの楽しみ方
プライベート的
内側でのお楽しみ
👆この二つ
自分の中で
『別もの』
50代になって
やっと腑に落ちた
親子の違い
若い頃
親孝行のつもりで
ろん父母を
旅行に連れて行ったことがある
宿も移動も
その時できる限りの
快適さに気を配って
準備したつもりだったけど
両親から
返ってきたのは
感謝や楽しかった
ではなく
不平不満www
料理がどうだ
部屋がどうだ
疲れた
寒い
つまらない
今思えば
ろん父母とは
楽しみ方が
違ったのだ
独りよがりで
感謝を期待するなんて
随分とおこがましい
両親が悪い
というより、
ろんとろん父母の楽しみ方が
あの旅行に向いてなかった
それだけの話
楽しみ方が
同じ関係性なら
楽しい時間が
過ごせたのかもしれない
旅行って
そういう違いが
浮かび上がる
アクティビティの
一つかも🤔
そう考えると
もっと一緒に
「悪口を言いまくる」
「アラを探す」
「不満を声高に訴える」
なんてことをすれば
ある意味
楽しんでくれたのかな…
ちょ、自分が無理だわ
_:(´ཀ`」 ∠):
夜の過ごし方が合うかどうか
50代の自分的に
大事にしたい比重は
断然
「オン」より「オフ」
プライベートを
整えないと
そもそも「オン」が
楽しめない
シャワーの順番や
寝る時間
TVの有無まで
「オン」で
居続けるのは
1泊2日でも
修行感漂うorz
だから
今は
夫が一番楽
昔は
誘われたら行くし
合わせるし
我慢もしてた
でも
もういいかなと思ってる
旅行には
行きたい相手と行く
無理なら行かない
もしくは
一人部屋を取る
それは
誰かを切ることでも
冷たくすることでもない
ただ
自分をすり減らさない
選択肢の一つ
特に長期旅行なら
つまらない日常を
穏やかに過ごせる相手と
行くのが
今の自分には
一番合ってる
それに
今楽しめないだけで
もっと大お姉様になった時
同室わいわいが
楽しいと感じる場面も
来るかもしれないしね
知らんけど
(゚∀゚)
平和な世の中を望んでいます
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