お墓が祭祀財産って
先日わかって※から
どうしようかなーと
思い始めたことがある
※相続放棄でお墓どうなるんだろうから始まった祭祀財産の話はこちらから読めます
ろん兄の火葬問題である
(ちな、まだ生きてます:たぶん)。
絶対、待ってるよね?
このブログを
長く読んでくださってる方なら
ご存知かもしれないが
ろん兄とは大変仲がよろしくない
おそらく今生の間で
意図的に会うことは
ないと思う
でも
人はいつか
この世を別れるし
順番でいけばろん兄が先
ものすごく単純に
ろん兄が逝ったら
相続放棄しよう、
そうとだけ考えていたんだけど…
ふと気づいたのだ、骨、どうなる?
だれからも
引き取りされないご遺体は
市の方で規定通り火葬され
規定通り市の霊園などに
合祀される(のが一般的)
ちなみに
もろもろの費用は
本人(この話で言うとろん兄)の
遺した財産から補填されるらしい
ろん兄が逝った時は
おそらく警察か役所から
連絡がくるだろうと思っていて
その時に
引き取りはお断りして
粛々と相続放棄をしようと考えていた
ろん兄は
持ち家がある(一応札幌市内で引き取りてはあると思われる場所に)
市の方が費用云々で
赤字にはなる可能性は低いと思うし。
祭祀財産を調べた時
どうしようかなーと
思い始めたのは
義姉がからんでくる
数年前に先に逝った義姉
「自分の実家のお墓には入りたくない。
絶対にろん祖父母の方に入れて欲しい」と
希望していたという
望み通り
現在、彼女は
ろん家の墓に眠ってるんだけど…
ろん兄のこと
絶対、待ってるよね?
ろん兄が後で
一緒のお墓に入るって前提が
義姉にはあるよね?
リスクがでかい
遺体の引き取り拒否をすると
前出の通り
別の場所に合祀されてしまう
一度拒否した後
骨だけ引き取ります、
はできないっぽい
じゃ、火葬だけしてあげたら?
とも思うけど
そうなるとろん兄が
最後にどんな逝き方をしたかによって
ちょっと面倒だったりする
逝き方によっては
財産を相続しないとはいえ
実質的な後始末を負うことになる
(例えば、事故を起こして…とかならその対応とか、死後時間が経って見つかって…とかだと特殊な遺体としての保管料とかetc..)
この後始末の時に
うっかりろん兄の財産に
手をつけたと認められちゃうと
相続したことになっちゃうのだ
(単純承認したと見なされる=相続放棄できなくなる)
財産に手をつけるうっかりを
免れたとしても
実は、ろん兄の周りには
あんまりよろしくない関係の方が
何人かいらっしゃる(恐)
火葬や後始末云々の時に
そういう方達と
接点ができちゃううっかりにも
最新の注意を
払わなくてはいけない
義姉は
めちゃくちゃいい人だった
だから
彼女の思いを
叶えてあげたい気持ちはある
あるんだけど
リスクが大きいのだ
ドライな夫
この話を
岩男(夫)にしたら
サクッと言った

え、いいんじゃない?
引き取り拒否で。
そんなに思い合ってるなら
どこで火葬されてたって
出会えるよ
ろん兄を
スペインの時点で
見限った※岩男は
大変ドライである
どうしたもんかねぇ🌀
※スペイン滞在時にろん兄からとんでもないSMSが届いた話はこちらから読めます
平和な世の中を望んでいます
ろんの家族関係についてはこちらでまとまって読めます
かなりボリューミーなので暇つぶしにぜひどうぞ

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