少し前くらいから
若者に
「8時10分前に来て」
と伝えると
8:10より少し前に来る
という話を聞くようになった
昭和脳では、断然こっち
そんな理解の
仕方があるのかと
初見では驚いたけど
まぁ、区切りの問題だよね
「8時」の「10分前」→ 7:50
昭和脳では
断然この理解
でも最近だと
「8時10分」より「前」→ 8:10ちょい前
っていう理解が
若者の間で広がってるらしい
つまり
共通理解するためには
「8時より10分前、7:50には来て」
と時間を明確に
伝える必要がある
わかりやすいと言えば
わかりやすいね
どこでも言葉は変わっていく
なるほど
言葉は変わっていくものだから
そういう変化もあるんだなーと
えらく感動した覚えがある
それが最近になって
英語バージョンが
あると知って
びっくりした
「It’s quarter after 9.」(9時15分です)
この文が
意図通り伝わらず
9:25って理解されるらしい😳
中学校で出てきて
なんのこっちゃと
最初思った、quarter
60分の4分の1だから
15分単位を表すってやつ
これが
英語圏の若者の間で
いまいちピンと
こなくなってるらしい
ピンとこなくなった結果
quarter=25¢
つまり25分ね!
ってことらしい
ろんが見たのは
アメリカ人の話だったけど
他の英語圏でも
似たようなことが
起こってるのかしら?
だから最近は
“quarter after 9” じゃなくて
素直に “nine fifteen” って
数字で言った方が確実!
って感じになってきてるらしい
結局、日本語も英語も
解決策は
はっきり何時何分と言う
行き着く先は同じ
変わっていくって面白い
言葉も・時代も・物事も
変わっていくって面白い
つまり今後は
9:25のことを
nine quarter
って言うように
なるのかしらねwww
平和な世の中を望んでいます
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