ボローニャでミシュラン。シェフの「マンマのレシピ」とイタリアで覚えた悪い遊び《ウザレポ海外旅行記・ボローニャ10》

広告表示されてるブログ

※なんちゃってリアタイ記事です(詳細は記事末尾へ)

ボローニャ滞在
最終盤
せっかくだからと
ミシュラン店へ

Oltre.

今回の旅行
ちょっとお高級な
お店にいく時のため
岩男(夫)は革靴
ろんはパンプスを
忍ばせてきた

使う機会は
本当に少ないけど
そこそこな装いで
出かけたい日が
やっぱりあるのよね

美食の街で
ミシュラン店
行ってみたいなーって
思いたって
調べてみたら
部屋のごく近くに
あった💡

🍽️ Oltre.
📍 Via Augusto Majani, 1/b, 40121 Bologna
📞 +39 051 0066049
🕐 月・木〜日 12:30〜14:30 / 19:30〜22:30 / 火・水定休
🌐 oltrebologna.superbexperience.com

ドアツードアで
5分のお店
予約はWhatsApp完結
めっちゃ便利

個性的なドアを開いて
いざ入店

実食

着席

ランチスタートに
合わせた予約
貸切でめっちゃ贅沢気分

アラカルトで
選んだ料理に
ペアリングを
思い切ってorder

異国で
おまかせペアリングは
結構緊張する
だってワインって
ものによっては
天井知らず
すんごい金額になったら
どうしようって
いつもおびえてるwww

ちなみに
この店のペアリングは
良心価格
行かれる方は
安心して頼んで大丈夫そう🙆‍♀️

小市民感満載で
ワイン価格に
ドキドキしてるうちに
出てきたのは
アミューズ(ストゥッツィキーノ:イタリア語)

フォカッチャ

バターじゃなくて
オリーブオイルなのが
イタリアって感じ

TEMAKY

手巻き寿司に
インスパイアされた前菜

塩鱈をメインに
米・トマト・酢玉ねぎ・アボカドクリーム
上には
バルサミコパールが
トッピングされてる

この塩鱈が
生魚にしか感じない食感で
めちゃくちゃびっくりした
鱈って寄生虫の宝庫で
生食はかなーり大変
(手作業with顕微鏡仕事)
ドキドキしつつ
聞いてみると
塩鱈を丁寧に戻したもので
この地方では昔から
よく食べられてるという
すごい!
その話を聞いた後でも
生にしか思えない食感

LINGUA

こっちは
岩男(夫)の前菜
牛タンを茹でてから焼いて
ピクルスソースをかけたもの

ボローニャでは
肉を煮る料理が
好きらしい
お隣のフィレンツェだと
ガッツリステーキを
焼いてるのに不思議

TAGLIATELLE AL CULATELLO

アボカドとクラテッロ(生ハム)の
タリアッテレ
バターとアボカドで
濃厚なんだけど
クラテッロの塩気で
引き締まり
止まらない美味しさ
クラテッロの生ハムっぽさが
ちゃんと残ってるのすごいなー

TAGLIATELLA

岩男が頼んだのは
手挽き牛肉のラグーパスタ
シェフが出てきて
英語とイタリア語で
『僕のマンマのマンマが
作っていたレシピを
アレンジしたんだよ』と
熱く語ってくれた
家庭の味が
ミシュランの味になってる
イタリアの面白さ

肉肉しいラグー
ボローニャは本当に
こういう噛み締め系の
肉料理が多い

COTORETTA BOLOGNESE

セコンドはコトレッタを
二人でシェア
生ハムの塩気と
クリームソース
半分こでも
大満足の一皿

生ハムの塩気
そのままおつまみで
食べてると
随分強いなーと
いつも思ってたけど
料理に使うと
引き締まったり
旨みを増幅させたり
本当にいい助演俳優
主役食っちゃいそうな勢いwww

最後は
小菓子とエスプレッソ
(写真撮り忘れorz)

あー美味しかった
ごちそうさまでした♡

次回への覚書

ちょっと忘れないうちに
未来の自分への
覚書
_φ(・_・エート

  • ペアリング良心的
    ドキドキしてたけど
    料理と合わせて
    お会計は180€くらい
    常識的な値段のワインを
    ペアリングしてくれたんだと思う
    料理と好みに合わせて
    チョイスしてくれて
    満足感高かった
  • 英語は大体通じる
    基本的には
    英語で接客してくれる
    (時々イタリア語が混じる)
    別に英語を流暢に
    話せるわけじゃないけど
    全くわからないイタリア語より
    全然まし
  • ちゃんと親切
    この手のお店
    特に海外だと
    あれやこれやな理由で
    塩対応なこと
    時々あるけど
    全然フレンドリーで
    ちゃんと親切

この旅行中
エスプレッソ+砂糖
という悪魔な魅力に
すっかりやられちゃった、ろん
この日も
エスプレッソにしたんだけど
「砂糖入りますか?」に
yes,と答えたら
砂糖壺を持って
スプーンを構えて
横に立たれた
どうやら
好みの量を
”入れてくれる”らしい
まさかのサービスに
戸惑う50代

due, per favore
(2杯お願い)
と、なんとか言ったら
嬉しそうに破顔して
たっぷり2杯入れてくれた

よーくまぜまぜして
(よく混ぜ派🙋‍♀️軽く混ぜて下に溜まった砂糖を味わう派閥もある)
いただく

頭を殴られるような
カフェインに
禁断のたっぷり糖分が
あいまって
これはスイーツの
一つだと思う

なんだかイタリアに
悪い遊びを
覚えさせられた気分

平和な世の中を望んでいます

インスタやってます
こちらの方は
主にストーリー・リール
更新です
動画メインになるので
ブログとは
また違った雰囲気が
楽しんでもらえるかも♡
この機会に
インスタの方も
よければ一度
覗いてみてくださいね

※インスタへの飛び方
 PCの場合→画面のQRコードをスマホカメラで読み込み、クリック
 スマホの場合→スクショ保存後、画像のQRコードを長押し

⚠️なんちゃってリアタイの注意点⚠️
 主に防犯上の理由で、本当のリアタイではありません
 そのため、現地の天候・行事etc..などに
 齟齬が出ている可能性があります
 生ぬるく見守っていただけると幸いです
 また、画像についても同じ防犯上の理由で
 適宜加工しています。ご了承ください

ランキングに参加しています。よければクリックして下さいね❤️

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました