「反応」で生きると人生がハードモードになる話

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すっかり2月な事実に
戸惑いつつ
1月の置き土産
救急車で病院送りを
思い出してる50代
身体、大事✨(切実)

以前、運ばれた病院での
出来事を書いた
処置室での話はこちらから読めます

ろん母みたいな
あの逃亡おっちゃん
彼みたいな生き方って
ハードモードだよね?

ハードモードな人生

彼(逃亡おっちゃん)は
おそらく
起きてる出来事に対して
即座に『反応』しながら
生きている

例えば
痛みが起こる→「痛い!どうにかして」
喉が渇く→「水飲みたい!飲ませて!」

推定60overの逃亡おっちゃん
漏れ聞く話を総合するに
・生活は援助で成り立ってる
・一度、この病院を出禁になって他院に転院してる
・救急車で暴れてる
………
逃亡おっちゃん
生きづらそう

ろん母も同タイプで
彼女の人生も
随分と生きづらそうだった

もちろん、娘のろんも
「反応」優位
人生前半戦
それはそれは
苦労したorz

仕事を始めると
「反応」人間じゃ
とてもやっていけない
あちこちぶつかりながら
たどり着いた答えは
一服置け☕️
ごくごく当たり前の話

社会人として
一服置いて生きることは
そこそこ身につけたものの
結婚となると
それはもう大変だった
※自分から湧き上がる黒い感情に苦労した話はこちらから読めます

結婚18年(今年で19年かな?)
続いたのは
この時に
黒い感情を
飲み込んだからだと
今でも思ってる

ストレッチャーで内省

ところで
「反応」って
英語だと
response (レスポンス)
似た言葉で
responsibility (レスポンシビリティ)
ってのがある
どちらも
語源は同じらしい

response (反応)
の後ろに
+ability (能力)
がついて
responsibility、らしいんだけど
意味的には
「反応」+「能力」= 責任
なんか急に
成長しすぎじゃね?
(゚∀゚)

1月くらいに
自分のなんちゃって英語を
なんとなくさらってて
ふとこの単語に
行き着いたんだけど
「反応」を
外に出すって
「責任」が
伴うんだなーって
なんか妙に
腑に落ちたんっすよね

逃亡おっちゃんも
ろん母も
ピュアな子どもなら
許されるかもだけど
還暦まで
「反応」オンリーは
やっぱり厳しい

逃亡おっちゃんの
顛末を聞きながら
疲れた時や
気が緩んでる時
ついつい「反応」優位で
外に出しがちな自分を
内省していたストレッチャーの50代

一服大事だわー
(๑•̀ㅂ•́)و✧

外に出したら
責任が伴っちゃうもんね

平和な世の中を望んでいます

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