これまでの人生
虚血性大腸炎で
数えてみれば
4度救急車に乗ってる、ろん
(本当に世間に申し訳ない🙇♀️)
腸はずっと弱いのよorz
どうしても飲めない
30代半ば
初めて大腸カメラを
受けることになった
その時の下剤が
とんでもなく
不味かった
あまりの不味さに
後半、一滴も飲めなくなった
なんだかんだで
検査はできたものの
この時思った
もう絶対にこの下剤飲まない‼️
いやマジで
苦しかったのよ
本当に
とはいえ
腸が弱いのは
変わらず
その後も
ほぼ同じ症状で
3度病院に
担ぎ込まれてる
大腸カメラは
受けたほうがいいと
年齢が上がるにつれ
度々耳にする
大腸がんは
女性に多いし
早めに
大腸カメラで
検査していれば
簡単な処置で済む
そんなふうに
耳にするたび
心は揺れる
しかし
あの下剤だけは
どうしても飲む気になれない
ってか、飲めない
胃カメラは全然平気
ちょっと離れるけど
バリウムも同様に
もう一生飲まないと
決めてる
これまで
2回だけ
飲んだことがある
最初は検診で飲まされた
バリウム飲むのも
検査台で振り回されるのも
のちにトイレに籠るのも
どれもこれも最悪の体験過ぎorz
思い出すだけで
次の検査を憂いて
十二分に暗くなれるくらいに
嫌だった
じゃ、なぜ2回目を
飲んだかというと
1回目と2回目の間に
胃カメラを受けたのだ
バリウムがだめなら
胃カメラでしょって感じで。
でも、胃カメラも
全然ダメだった
当時はまだ会社員
年1検診は
受けねばならぬ
その頃
バリウムも
ずいぶん飲みやすくなったよ
なんて言われて
ほんのひとかけらだけ
淡い期待を抱いて
飲んでみたのだ
…残念ながら
飲みやすさの
片鱗も見られず、撃沈orz
でも、その後
鎮静剤を使った
胃カメラを体験してから
胃カメラは
さっくり飲むようになった
眠りかけながらなら
胃カメラ全然平気💡
以後、結構飲んでる
マリーアントワネット的発想
で、最近になって
胃に直接
下剤を流し込んで
受けることができる
大腸カメラがあると
耳にした
具体的には
胃カメラの検査を先にして
その時、最後に
下剤を胃に入れ
その後
腸が綺麗になったら
大腸カメラを受ける、って流れ
「飲むのが苦痛なら
胃に直接入れればいい」
マリーアントワネット的発想♡
素晴らしい
ネットで
サクッと予約
37,000円くらい
高いのか安いのか
よくわからないけど
下剤の苦痛なく
腸を見てもらえるなら
全然払います!払わせて!
備える
大腸カメラ
予約の数日前
一度診察が必要らしい
指定の時間に向かうと
簡単な問診と
同意書への記入を
求められた
彼(医師)がやってくれるのか。
HPを見ると
院長と思しい
”よろしく頼むぞ”と
念を送っておく(恐)
その後
エコー検査
腸にあまりにも
ブツが溜まってたり
形が酷く閉塞気味だったりすると
胃に下剤を入れられない
ささっと
確認するだけかなと
思ってたら
結構、真面目に
診てくれる
真面目には
真面目に応えようと
精一杯真面目に
息を吸ったり吐いたりした
検査後は
前日の過ごし方の
説明を受けて終了
この日は、お会計なし
あとはこれを
熟読して…

本番に備えます
╭( ・ㅂ・)و
平和な世の中を望んでいます
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