先日
区の集団検診を
岩男(夫)と受診
平日昼間でも
結構な人で
ちょっとびっくり
ありがたい
診てくれたDrは
皆かなり高齢御仁
以前は何も
感じなかったけど
最近だと
「このお年で仕事継続中なんて
めちゃくちゃありがたい🙏」
心中拝みたくなる
(実際に拝むと多分縁起が悪い)
ろんの元職系の人々は
今回のDrらと同じように
命尽きるまでこの仕事を続ける、
みたいな人がほとんど
50代で戦線離脱した
ろんみたいなのは
異例中の異例で
ごくたまに元職系知人に会うと
「身体でも悪いのか?」
「介護が大変なのか?」
なんて心配される
(ごく丁寧に、違いますと訂正している)
当てにならない推察
仕事を辞めた最初の頃
仕事を続けてる知人や
同じ職業の人を見ると
謎の罪悪感のようなものを
抱いてた
本当はちゃんと働くべきなのに
サボってるみたいな感覚
でも、だんだん平気になってきて
最近は「こういう人もいる」と
フラットに思えるようになった
慣れてきたっていうのもあるものの
一番は、あれこれ聞かれるけど
その推察(体が悪いとか家族の介護とか)
どれもが
全く当てはまらない、から
つまり
他人が想像することと
現実って
全然違ったり
するんだなと思って。
言い当てられない理由
ところで
本当の理由は
何だったのかというと…
ホタルイカのせいである🦑
ホタルイカが豊漁で
地元の人でさえ
初めてホタルイカを
しゃぶしゃぶで食べた、
というくらいの年があった
その時
飛行機のマイルは
十二分に溜まってたし
岩男は時間を持て余してた
なのに
すぐに行けなかった
ろんが仕事を続けていたせいorz
それがあまりにも悔しくて
なんやかんやで
仕事をやめようと思った(マジである)※
※ホタルイカ豊漁からYouTuber⁉︎に背中を押された話はこちらから読めます
こんな理由
これまで
ただの一人も
言い当てられたことはない
裏を返せば
みんなにも
「言い当てられない理由」
あるんだろうな
全然、ない
仕事を続けてる人にも
続けているなりの理由が
あるんだろうと思う
同じような行動でも
あれこれ事情や思いは
違うはず
どんな人だって
それぞれ背景が違うもんね
ベテラン医師が
仕事を続けてくれてることを
ありがたいと思う気持ち
全然嘘じゃない
でも、だからって
自分が勝手に
卑屈になる必要も
全然ない
当たり前だけど
彼は彼で
自分は自分
50代、無駄に自己卑下して
いけてない気持ちを
引きずってる暇なんて
マジ全然ないのだ
平和な世の中を望んでいます
ランキングに参加しています。よければクリックして下さいね❤️
にほんブログ村


コメント