赤毛のアンと赤土の海岸線。プリンスエドワード島で昔の自分と決別した話《ウザレポ海外旅行記・プリンスエドワード島2》

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※なんちゃってリアタイ記事です(詳細は記事末尾へ)

プリンスエドワード島は
2泊3日と短い滞在
サクッと観光に出かけた

なんかみたことある気がする…

プリンスエドワード島に来たら
やっぱり行っとかないと
と言えば
グリーンゲイブルズ
※「赤毛のアン」ゆかりの史跡 Green Gables Heritage Place内に復元されたもの

アンの部屋

なんだか
妙に既視感がある…

実は北海道・芦別にも
その昔
カナディアンワールドと称して
このGreen Gables Heritage Placeから
図面を取り寄せてまで
赤毛のアンの世界を
精密に模した施設があった
(その後、運営が転々と代わり今は有志で支えてるらしい)
大学生の頃できたその施設
行ったことがあるんだけど
そこにそっくり!

それもそのはずで
図面を取り寄せた後
本家である
Green Gables Heritage Placeの
グリーンゲイブルズが消失しちゃった
それで
今度は芦別から
図面を逆取り寄せして
立て直したという

そりゃそっくりだわ
( ゚д゚)

脳内再生してた自分昔話

実は
小学生の頃
講談社の
『赤毛のアン』
村岡花子 訳
このシリーズを
繰り返し読み込んでた
プチオタなろん

落ち着かない家族から
目を背けて
貪るように
読んでたことが
ここを訪れて
ぶわーっと思い出されて
少し複雑な気持ちになっていた

モンゴメリは
この島の出身
彼女の作品には
島がよく登場している

いつかこの島に
行ってみたい、
そんな空想を
描くことで
いろんなことから
逃げてた気がする…

…なんて
自分昔話を
勝手に脳内再生しながら
車に乗っていると
案内されたのは
赤土が特徴的な海岸線
※赤土は島の景観を象徴する存在で『赤毛のアン』の世界観を強く思い出させる要素の一つ

赤毛のアンオタなら
この赤土を見て
エモくならないわけがない
実際にこの目で
この海岸を目にした時
ふわっと思った

なんやかんや
ややこしかった
昔のことなんて
もう本当に
全部忘れよう

ろん母も
ろん父も
もういない
ろん兄との接点も
もう見えないくらい薄い

50代も
後半に入ろうとしている今
縛られたままでいる
必要性なんて
全然ないのだ

こういうのなら、また利用したい

その後は
ケンジントン駅跡を見たり

地物ワインやビールを
物色したりしながら
ホテルに戻った

今回のプライベートツアーは
ロコタビ経由で頼んだ
3時間で2万円くらい
個人で頼む
プライベートツアーは
初めてだったけど
自分たちのペースで
動けるし
行き先も柔軟に
変更してもらえて
すごく満足感高かった
翻訳はともかく
こういうのなら
また利用したいな、ロコタビ
※ナポリで翻訳を頼んだ話はこちらから読めます

お腹すいた

ホテルに戻ったのは
13時過ぎ

グリーンゲイブルズに
既視感を覚え
赤土にすっかり
エモくなり
自分の昔話を
海岸に不法投棄してきたら
めちゃくちゃ
お腹が空いた💡

一息つく間も
惜しんで
ごはん食べに
出かけたよ

ちょっと長くなったので
続きはまた明日アップしますね🙋‍♀️

平和な世の中を望んでいます

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主にストーリー・リール
更新です
動画メインになるので
ブログとは
また違った雰囲気が
楽しんでもらえるかも♡
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